私たちJLTA(Japan Leather Traders Association,日本革類卸売事業協同組合)は 日本全国を活動の拠点として、 革類の卸売りをしている人々を組合員という形でまとめ、統括している団体です。
ただ統括しているだけではなく、革の職人による良質な商品を提供したり、 ファッションショーなどを通じて世の中に革の良さなどを広報していく 役割をも担っています。

異業種交流(スクリーン印刷業社などと)による皮革素材をメーカーに依頼して、革服等を試作し、作品発表展示会を開催しました。


従来、皮革のB・C級品(キズ、色むらを有する皮革)は商品にできず、使いものになりませんでした。しかし、皮革廃棄物に対する特許・新商品開発研究により、A級品に負けない質で手頃な値段の商品が提供できるようになりつつあります。

   


消費者ニーズの個性化、多様化が一段と進むのに伴い、皮革製品も多品種・小ロット化・短サイクル化が進行しています。